黒田先生サポートライブ情報♪
北海道を代表するパーカッショニストでありながら我らが旭川箱くらぶ講師でもある黒田佳広さんから,ライブ情報が届きました。

坂詰美紗子ミニライブイベント
 【日時】2008年6月14日(土) 18:30〜 
 【場所】イオン旭川西ショッピングセンター1Fセンターコート
 【イベント内容】ミニライブ&サイン会 
 【参加券配布対象店舗】タワーレコード旭川店、苫小牧店、アリオ札幌店、札幌ピヴォ店


Crystal Kay、BoA、EXILEなど有名アーティストに数々のヒット曲を提供したシンガーソングライター,坂詰美紗子さんとパーカッションでサポートされる黒田佳広さんを会場で応援しませんか?都合のつく方,会場でお会いしましょう♪
【2008/06/11 21:56】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
黒田WS(3回目)終了ー
一味違うストレッチから始まった本日のWS,昨日の夜の箱くらぶ@札幌から,引き続きカホンを叩く黒田先生からは,腕や手の部位別のほぐし方も教えていただき,カホンの裏打面を使った疲労軽減法の紹介もありました。

角を使ったマッサージ方法は,ピアノなど鍵盤楽器に触れる方も効果的とのことでした。

全員がある程度基本の音色を叩き分けられるレベルだったため,今回はオープンスラップとミュートを徹底的に練習していきました。振り上げのフォーム,手の進入角度,指のかぶせ方など,一人ひとり見ていただき,みなさんすぐによい音色が出るようになっていったのはさすがです!

恒例のボサノバのリズムメイクでは,8分音符4つをひとかたまりに,アクセントのシフトを丁寧に練習していきながら3−2のクラーベのリズムを心地よく刻めるようになりました。

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(■=オープン,□=ミュートで,それぞれ8分音符)

さらにサンバのリズムに発展させていく中で,ベース,オープンにもう1パターン加えて,手拍子で

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(□=8分休符,■=手拍子)

のパターンを重ね,互いにうねるリズムの重なりを感じながら楽しみました。

後半はkukuのリズムで,参加者一人ひとりが始まりと終わりの合図やテンポを決めながら熱いアンサンブルを繰り広げました。エンディングのパターンも1→2小節と進化させ,時間いっぱいまでカホンの音やリズムでいっぱいの会場でした。


少人数ながらも,それぞれのカホンの響きを楽しみながら音色の叩き分けやリズムアンサンブルを楽しむことができました。
次回開催日は未定ですが,8月までにこれまでのおさらいとなる練習会を開催する予定です。
【2008/06/08 22:30】 | 報告 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
6月黒田WS
 初夏を感じさせる暖かさになってきた…と言えば,今年も北海道で屋外でカホンを楽しめる季節がやってきました!

 6月も黒田先生をお招きして,リズムメイクとフィルインを取り入れたWSを開催いたします。

【日時】2008年6月8日(日)13:00〜
【場所】旭川市ときわ市民ホール2Fサークル室(旭川市5条通4丁目)
【参加料】2000円
【レンタルカホン】1000円
【講師】黒田佳宏
見学無料(要予約)

 今回は久々に見える方もいらっしゃります。カホン歴など気になさらず,興味を持たれた方,音の叩き分けに悩まれていいる方など,どしどしいらしてください!お待ちしています♪
【2008/05/20 20:17】 | WS | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ヤヒロさんCD&仙道さん情報
二つ前の記事で紹介したヤヒロトモヒロさんのセカンド・ソロアルバム「八尋」(OhraiCo.,Ltd.. JMCK-1035)の通販がオフィシャルサイトで始まったようです。2曲目に「穴箱 anabako CAJON」なる気になるタイトルを発見!WSやコンサートでは直接購入できますので,北海道ツアー情報はこちらでもお知らせしていきます。


それから仙道さおりさんご自身のサイトにて,妊娠されたとのおめでたい報告がありました。そろそろ4か月目に入るそうで,ライブ活動再開は出産後の来年1月とのことです。
【2008/05/08 20:54】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒田WS@木造館 活動報告
CIMG0101 - コピー
参加された皆さん,お疲れ様でした!

小学生3名と,この春からの中学生1名,大人6名で楽しくも頭をフル回転させながらカホンを楽しんだ2時間でした。

オープニングソロ演奏では,座奏と椅子にカホンを乗せての2種類を披露していただき,参加者一同食い入るように見とれていました。

ストレッチと基本の音の出し方の間に,打楽器の音の捉え方として,点でなく音の長さも意識して叩くということを教わり納得。4分→8分→3連→16分→3連…と続くチェンジアップ(ダウン)や,16分音符4つの音型から1音ずつ抜いていく練習では,オルタネート(交互)内で両手のバランスを鍛えるのに役立つとのアドバイスをいただきました。またチェンジアップの際には「テンポが速くなりがちですが,拍を細かく刻んでいく」という感覚を身につけるとよいとのとことでした。

「『タンタカ』の音型ができるとビートルズの『ゲットバック』のイントロになります」の次に飛び出した某バンドの某曲のリズムの仕掛けは,わかる世代にはわかる内容で一部にウケていました〜。真剣に練習をする中にも笑いが生まれるのはさすが黒田流!



休憩時間には男性3人のそれぞれのカホンで黒田先生にスラップ音を鳴らしてもらい,自分の箱の音色の幅の広さに感動しました。「いつかはこんな音を出せるようになりたい!」と思った瞬間でした。


後半は,ボサノバのリズムメイクに挑戦。ベーストーンと手拍子(ティップ)のクラーベを一人二役でこなすためのステップがわかりやすかったのですが,手がついていかず…(笑)コツは1小節ごとに分けて練習した際に,左右同時に打つところと,2ぃ「と」などの裏拍のコンビネーションを意識するところのようです。

最後は4回の札幌WSにも登場していた「おかず」タイムに突入。8&16ビートの合間に1/2小節と1小節のフィルを交え,聴かせるリズムづくりで終了しました。


さて,5月の練習会は一度お休みして,次回は6月8日,黒田先生によるWS第3回目となります。会場は未定ですが,決まりしだいお知らせしますので,更新をお待ちください。
【2008/04/27 20:46】 | 報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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