2011/8/13付 北海道新聞【旭川地方版より】
「いわきと旭川の小学生 打楽器でコンサート」

カムイ新聞 
(音楽を通じて気持ちを一つにするいわき市と旭川市の子どもたち) 

 東日本大震災で被災した福島県いわき市の小学生と旭川市との小学生との合同コンサート「カムイ・パーカッションシンフォニーコンサート」(実行委主催)が12日,旭川市内の大雪クリスタルホールで開かれた。小学生の力強いセッションが観客約350人を魅了した。

 被災地の小学生はいわき市の打楽器演奏グループ「OVO NOVO(オーヴォ・ノーヴォ)」に所属。グループの指導者が,今回のコンサートを企画した実行委メンバーと交流があり,震災後に地域間の親交を深めたいと企画。いわき市から小学生25人が7日に旭川入りしていた。
 
 コンサートで,小学生らはタンボリンをたたいたり,プラスチックの玉を詰めたペットボトルを振ったりして,サンバ調の曲を披露。いわき市の小学6年の新妻大知君(11)は,「違う地域の人と仲良くなり,一緒に演奏できてすごく楽しかった」と話していた。
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【2011/08/15 10:07】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
音楽・美術ワークショップの様子
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【2011/08/15 09:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カムイ・パーカッション シンフォニーコンサート
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「東日本大震災で被災した福島県いわき市の子どもたちとの交流と支援事業」として,いわき市のパーカッショングループ「OVO NOVO」(オーヴォ・ノーヴォ)招聘実行委員会が中心となって,旭川の子どもたちと旭川をテーマにしたコンサートに,旭川箱くらぶから2名参加しました。

今回のステージは,2日間のワークショップの間子どもと大人が一緒になってパーカッションアンサンブルを作り上げるだけでなく,舞台美術の作製も行いながら完成しました。

講師にパーカッショニストで画家でもある渡辺亮さん,音楽プロデューサーの佐々木義生さん,パーカッションと美術指導に渡辺紀子さんをお招きし,昨日コンサート本番を迎えました。

ワークショップの様子は後日更新予定ですので,コンサート当日のことについてレポートさせていただきます。
ゲネプロで会場となった旭川市大雪クリスタルホール音楽堂に客席から入って,まず目に飛び込んできたのは,ステージに広がる4枚の絵!それは参加者が森をイメージに描き上げた巨大絵でした。前日までの活動場所だった体育館で見ていた絵とは印象が変わり,舞台に彩りを加えていました。

演奏曲は「森・川・コロポックルのためのパーカッションシンフォニー」という副題の通り,打楽器合奏の1,3,5楽章と,渡辺亮さん,佐々木さんによる2,4楽章から成り立っています。

そして,旭川のカホン工房デコラ43で作られたカホンアンサンブルから始まる第3楽章では,我らが箱くらぶが亮さんと共演させていただきました。

(続く…)
【2011/08/13 16:17】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Spanish Connection~”Migration” Tour 2011~@旭川終了
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旭川初開催となる,スパニッシュコネクションのライブに行ってきました。
(詳細は後日…)
【2011/08/13 15:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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